殻破りなひよこ

まだまだ社会を知らないひよっこの「ひよこん」。北海道大学水産学部卒。現在は東京在住。食品会社で働いています。

初心者がWINDING ROADのハモリをして気づいたうまく歌うコツ

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僕は北海道大学水産学部4年のひよこんです。

大学3年生になるまで音楽サークルに触れたことがなく、ギターなどを触るのもなかった自分が、音楽サークル「はこなま」でWINDING ROADを歌うことになりました。

 

しかもハモりで、小渕パートです笑。

そのときに学んだことなどを記事にしてまとめたので、今後WINDING ROADでハモろうと思っている人はぜひ参考にしてください。

 

 

 WINDING ROADとは?

www.youtube.com

まずは、この動画を見てみてください。こんな曲です。

 

『WINDING ROAD』(ワインディング ロード)は、絢香×コブクロの1枚目のシングル。2007年2月28日ワーナーミュージック・ジャパンから発売。

同じレコード会社の所属である絢香コブクロが、フジテレビ系『ミュージックフェア』での共演をきっかけに3人の共作で作られた楽曲。番組収録後に絢香がコブクロの楽屋へ訪問し、近日行なわれる予定だった「ワーナーミュージックジャパン・コンベンションライブ」で「一緒に歌いたい」と言ったところ、小渕が「どうせなら1曲作ろう」という事で作られた曲。最初は曲丸々の作成予定はなくカバーを行なう予定だった。また、夜中に絢香が小渕に歌詞の内容をメールする事もあった。

(wikipediaより引用)

 

めちゃくちゃハモりがかっこいいですね!!

この曲を3年生の秋から入ったサークルのライブ(サークルに入って3ヶ月後)で歌うことになったんです。

 

WINDING ROADを歌うことになったきっかけ

WINDING ROADを歌ったのは、卒業して4月から就職をするサークルの先輩を送り出すためのサプライズ曲を決める際に「この曲いいね!」となったのがきっかけです。

www.kasi-time.com

歌詞的にも就職して東京でがんばる先輩へのメッセージとして適していたのもありました。

 

そこで、歌を歌うボーカルやギター、カホン(打楽器)の担当を決めたのですが、僕がコブクロの小渕パートを歌うことに。コブクロの2人の見分けがつかなかったことや、曲自体は何度もカラオケで歌っていたことから、最初はそんなに難しいとは思っていませんでしたが、実は小渕パートはとても難しかったんです笑。

 

歌を練習してみて分かったこと

歌を練習して分かったことがあったので、小渕パートを歌おうと思っている人のために記しておきます。

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小渕パートがとても難しい!

とても難しいです。覚えるのは簡単なんですが、いざ原曲(全てのパートが入っている音源)で歌おうとするとメロディが思い出せない…ということが多々ありました笑。

 

youtubeに各パートだけを歌った音源があったので載せておきます。僕も初めはこれで練習しました。

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まずは、聞いてみてください。これが小渕パートです。

 

他のパートはこちら。

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絢香パート。いつも聞いているメロディで高いこと以外は歌いやすそうです。

 

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黒田パート。小渕パートほどではないですが、覚えるところはそれなりにありそうです。

 

高音の方が音が取りやすくハモりやすい!

アカペラとかやっている人にとっては常識らしいのですが、1オクターブ下げて歌うより、原曲のオクターブの方がハモりやすいんです。

高い声が出なくて、最初は1オクターブ下げて歌っていたのですが、全然とれない…。

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非常に焦りました。残り1か月になっても全然原曲だと音が取れない…。

そんなこんなで「はこなま」のサークルの「くまさん」に指導してもらったところ、高い方がハモりやすいという助言をいただいて、原曲と同じオクターブで歌うことに。

全然最初は出なかったんですが、徐々に練習して声が出るようになってきました。

一部は裏声を使ってなんとかしました笑。

 

間奏は必ずしも原曲のままじゃなくても良い

僕がライブで歌ったのは、原曲を真似て、できる限り間奏とかも合わせましたが、

 

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Goose houseさんの場合、間奏は楽しそうにアドリブしていました。

このようにアドリブで楽しそうに間奏を歌うのもアリかもしれません。

(アドリブしてみて、きちんと歌になっているかは一度録音して確かめた方がいいと思います)

 

うまくハモれるようになるには?

毎日30分でもいいから練習する

とにかく焦っていたので練習を毎日重ねました。歌わない時も通学中とかにイヤホンで聞いてイメージしていました。

声は練習すればするほど出しやすくなります。特に裏声は最初は出なくても諦めずに毎日練習すればある程度のところまでは行くとおもいます。

 

まずは、自分のパートを覚える

上にあげた各パートの音を覚えることに最初は専念しました。

5時間半のバスの中でノンストップ小渕パートを聞いたこともあり、メロディを覚えるのは難しくはなかったです。これは、空いた時間に聞くだけでも効果があります。

 

次に、原曲の聞いて自分のパートの音を思い出せるようにする

これが難しいです。部分部分でちょっとずつ練習すると、やりやすいと思います。

小渕パートは周りの音に紛れているので、原曲を聴いて耳をすませないとわかりづらいです。

 

慣れてきたら間奏も練習する

慣れてきたら間奏も練習しましょう。

 

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ハモリパートまでパートごとに歌っている動画が少なかったのですが、小渕パートと黒田パートの間奏部分がわかりやすい動画があったので載せておきます。

この動画は、小渕パートの音は覚えたけど、原曲では歌えない時期に歌を練習するためにも使っていました。こっちの方が原曲より幾分歌いやすいと思います。

スモールステップする材料として使えるといいと思います。

 

自分の声を録音して客観的に聴いてみる

最初は聞いてみると「やべえ…」ってなると思います笑。

最初からハモれる人はそんなにいないはず(逆にできたらすごいです)

録音して客観的に聞いてみることで自分の癖がわかります。

聞いてて苦しそうな声出してるなーとか、ここもうちょっとテンポ早くしないとなとか。

声量とかも確認できるのでぜひ一度ある程度形になったなと思ったら録音してみてください。

 

実際にハモってみて

ライブ本番。サークルに入って初めてのライブだったので緊張しました…!

 

やっぱり緊張すると、裏声が出にくくなりますね。

先輩に言われたのですが、

 

「本番は練習の2割しか出ない」

 

という名言があるらしく、練習の2割でも本番に匹敵するくらいのクオリティになるように練習した方がいいよ!と言われました。

とてもタメになりましたね…。

 

でも、ハモれたところも多くてめっちゃ気持ちよかったです笑。

最後のアカペラの部分を歌いきった時は練習してよかった!って思うくらいの達成感ありました。

 

最後にライブをやった感想を。

 

歌うって楽しい!

やっぱり歌うって楽しいなーって思いました。

ライブ前は結構練習していたので大変でしたが、それでもやってよかったなと思います。

 

練習すればするほど上手くなれる!

練習しても上手くならなかったら辛いですが、歌はある程度のところまでは極められると思いました。当たり前のことですが、練習すればするほど上達が目に見えてわかったのでうれしかったです。

 

今度は練習をもっとしようと思った

これからも学祭時期とかに披露することもあるのかなーと思うので歌に限らず音楽に触れるときは練習もっとしたい!って思いました。

人前で恥ずかしくならないくらい練習して演奏したいと思います。

 

これからもサークルの活動があるので、ギターも一人前に弾けるように頑張ります。

それでは今日はこの辺で。

 

ひよこん