殻破りなひよこ

まだまだ社会を知らないひよっこの「ひよこん」。北海道大学水産学部卒。現在は東京在住。食品会社で働いています。

プロブロガー、イケダハヤトさんの本はブロガーに限らず読むべき!

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みなさん、こんばんは。

ひよこんです。

 

今日は札幌で就活して夕方は5時間半バスに揺られていました。

そのバスの中でずっと見ていた本について紹介します。

 

今回読んだ本は「武器としての書く技術」

 

 こちらの本です。

あのブログ界でも有名なプロブロガー八木さんもおすすめしている本だったので、ついつい購入してしまいました。

www.jimpei.net

著者イケダハヤトさんとは?

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86年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、大手半導体メーカーに就職。当時としては珍しかったツイッターを利用した広報活動や、ソーシャルメディアに関するブログを開設。それが注目を集め、コンサルティングを行うベンチャーにヘッドハンティングされる。2011年3月にフリーランスになって以降もブログを武器に情報発信を続け、書籍の執筆、講演、NPO支援などで幅広く活躍。1つのブログ記事を書く時間は15分で、その書くスピードと量は他の追随を許さない。月に40万字を書き、ブログは月の集計が70万PV、約30万人が訪れる。書くことを武器とするプロブロガーとして注目を集めている。著者に「年収150万円で僕らは自由に生きていく」(星海社新書)、「旗を立てて生きる」(晶文社)などがある。(「武器として書く技術」中経出版より)

 こんな方です。

 

まだ東京で消耗してるの?

 

というブログを日々更新しています。

ここまでくるとレベルが違いすぎますね笑。

1日に5〜6時間以上かけてパソコンでブログ書いたりメルマガ執筆したりしてるらしいです。

 

すごい…。

 

こういうところが良かった!

ネットの文章と教科書の文章の違いがわかった!

ここが一番大きいところでしょうか。

ネットで好まれる文章と、教科書で書かれている文章って全然違うんだなってこと。

教科書は読んでくれること前提で詳しく書いているけど、ネットでは忙しい人が読むので最初が肝心。

ネットで好まれるには、

 

・結論から言うこと

・タイトルを大事にすること

 

などなど、ブログを運営していく上で心がけたいことが書かれていました。

これはSNSを更新するときにも言えますよ。

FacebookやTwitterなどで発信していくときにこうすれば読まれる!というのが目からウロコのようにわかります。

だから、ブロガーに限らずこの本はおすすめです。

 

イケダハヤトさんの考え方に触れることができた!

今までブログでしか見たことのないイケダハヤトさんでしたが、意外な一面が見れました。

本にして初めてわかるブログへの熱い思いみたいなものが感じ取れたというか。

ブログで書いている文章って口語的で15分で書いているだけあって思ったことをそのまま書いているイメージがあります。

www.ikedahayato.com

ここら辺の記事とか、特にそうで、Twitterの文章のっけて最後に2,3文とか結構あります。

そのような文章の形よりも、本という形で何度も推敲を重ね作られた文章だからこそ、読むのがすごくストレスフリーでわかりやすく書かれていました。プロブロガーが本出すとこんなにもわかりやすいのかと痛感しました。

 

ブログを書くメリットが再認識できた!

本の最後の方に書かれていますが、ブログを書くことでいろいろなメリットがあることを再認識できました。

 

・ブログでアウトプットしたことは記憶に残りやすい

・新たなコミュニケーションが生まれる

・自分を紹介する手段(名刺代わり)として使える

・ストレスマネジメントになる

 

などなど。他にもいたるところにメリットは書かれていました。

一つでも気になる人は買ってみるとそのメリットの多さに驚きますよ。

ブログを続けていっている人ってこういう目線でブログ書いているんだなぁということもわかるのでマジでオススメ。

 

読んで感じたこと

誹謗中傷に屈しない精神が自分とは違うなと思った

イケダハヤトさんは、プロブロガーの中でも賛否両論ある人で有名です笑。

それはなぜかというとイケダハヤトさん自体、誹謗中傷を気にしないからなんです。

気にすることもあるけど、ブログ書いてたら紛れるよ!って書いてたりしてすごい。

しかも

「僕のブログ見てくれてるのは全人口の0.01%も満たないでしょ」

とか言い出しちゃう。視野が広すぎます笑。

 

しかも、

「書きたいこと書けば良いじゃん、毒吐いてこ毒。その毒は誰かが欲してるから。」

って人で、自分にはマネできないところだなぁと感じました。

 

自分はブログは「量」より「質」だと思った

イケダハヤトさんはとにかくブログは量と言います。

量を重視することで自ずと質も上がってくるという考えを持っています。

僕はそうではないと思いました。現に100日更新を続けた自分には量もある程度の質と分析力がなければPVは伸びないということに気づきました。これからはいままで目標にしていた毎日更新!ではなく、質の高い記事を量産していけたらいいなーってスタンスにしたいです。

 

これからブログでやってみたいこと

まずは記事を何個も書いて分析する!

質は大事とはいうものの、量も大事なので、ある程度は量産していきたいです。そして何より分析すること。

Google Analyticsとかを使ってこのブログを読んでくれている人がどういう人なのかを日々分析してその人が見そうな記事やタイトルづけをしていきたいです。

 

この本に書かれていた「残念な人の10の特徴」に当てはまらないようにする!

「〜と思います。」という文章をしないようにしたいです。

イケダハヤトさん曰く、それは逃げ。である!と断定しようってアドバイスしていました。

残念な人の特徴に何個か当てはまっていたので、そうならないよう普段の記事書きから意識していきます。

(この記事も〜と思いますを多用しないように心がけてみました笑。)

 

いろんなブロガーの人と関わる!

やっぱりhatenaブログの良いところってすごいブロガーの人が多くて、しかも交流しやすいところにあると思いました。

その良さを生かしていろんなブログにコメントしたりしてコンタクトをとったり、良い刺激をもらおうかなと思います。

 

いやぁ、それにしてもイケダハヤトさんってすごいですね。

ぜひホームページ見てみるといいですよ。

学べることはいっぱいあります。非難するひとも多いですけどね笑。

まだ東京で消耗してるの?

 

ひよこん