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殻破りなひよこ

まだまだ社会を知らないひよっこの「ひよこん」。北海道大学水産学部卒。現在は東京在住。食品会社で働いています。

Goodfindの就活セミナーに参加したら企業の見方が変わった

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 お久しぶりです。ひよこんです。

最近は就活しているのでブログの更新頻度が落ちていましたが書きたい記事がいっぱいあるので空いた時間に書いていきたいと思います。

  

今日は、就職活動をしている皆さんにオススメの就活セミナーについて紹介します。

 

 

Goodfindとは?

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Goodfindは、未来のビジネスリーダーとなるハイポテンシャルな大学生/大学院生に、 スキルアップ・成長機会や、就職活動・キャリア構築に関する情報提供をおこなうビジネススクールです。(引用元は以下のリンク)

www.goodfind.jp

 

株式会社スローガンの運営で就活セミナーや就活対策講座を行っているイベントです。口コミでじわじわと広がり、今では、東京だけでなく札幌でも月1くらいでイベントを行っています。

今まで食品企業に絞っていた自分にとって、ベンチャーやスタートアップ企業は全く興味がありませんでしたが、このセミナーを通してそういう選択もありかな、と思えるセミナーでした。視野が広がりますよ!

Goodfindを受けたきっかけ

きっかけはこちら。僕の尊敬している北海道のブロガーさんが書いた記事でした。

www.yamamototetsu.com

(面白ハンターさんに影響されすぎて引用しすぎています笑。)

 

ぜひGoodfindのセミナーに参加する人はこちらも見てみてください。

 

セミナーの何が良かったか

Goodfindのセミナー。最初はベンチャーなんて興味ないなぁと考えていましたが予定が空いていたこともあり参加することに。そしたらセミナーきて良かった!って思えるくらい満足度の高いセミナーでした。

 

企業を選ぶときの視点が身についた!

何が良かったのかというと、まずはこれ。

企業を選ぶときにどう言う視点を持つべきかを示してくれました。

セミナーでは企業を選ぶ上で知っておきたいことを3つ挙げていました。

 

①デジタル・シフト

今後、日本では、人工知能の発達により今ある仕事の47%がなくなるといわれています。

gendai.ismedia.jp

その中で、必要とされるのがデジタルに携わる職業。

いわゆるエンジニアとか、デジタルタレントと呼ばれる人の需要が増え、価値が高まるといわれています。

 

人工知能が発達したときに、自分が就いている職業の価値が下がっていたら、生き残っていけないなぁと考えるきっかけになりました。

その上でファーストキャリアとして何を選んでいくか。まだまだ考えるべきことはありそうです。

 

②20世紀型工業社会→21世紀型知識社会

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このグラフをみてください。1950年くらいからの日本人口の増加速度が半端ないですよね。

その時期はモノを作っていれば儲けられる時代だったんです。

だから、建物・生活用品・車・食品などなど様々なモノを作る会社が成長してきました。

でも、今は日本の人口が減少していっています。

そんな時代に単純にモノを売っても売れない。

 

だから今後は、高付加価値のモノやサービスを提供していく必要があって、その元となるのは原材料などのモノではなく知識となります。

 

そして、そのようなモノやサービスを生み出すための知識は、様々な分野の専門家や特定の分野に関して長けている人によって作り出されるんです。

 

ふむふむ。今後必要とされるものを見定めて、その専門性などを磨いていって個人としての価値を高めていくと、社会に必要な人材になり仕事に困らなそうだなーと思いました。

 

③シェアリングエコノミーと個人の台頭

突然ですが、airbnbって知ってますか?

www.airbnb.jp

Airbnb (エアビーアンドビー)とは、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。 世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。 2008年8月に設立され、 サンフランシスコに本社を置き、非公開会社Airbnb, Inc. により所有、運営されている。

 

今、札幌ではホテルがなくて困っています。

そんな背景がある中で、観光客とかに空いている個人の部屋をホテル化することができるサービスなんです。

近い未来、このサービスによってホテル業界に取って代わるビジネスができるでしょう。

 

そのように、B to C が主流だったのが、C to Cというビジネスモデルになり始めていて、個人でも経営をすることが容易になってきてるというお話です。

 

すごい時代になったなぁ…と痛感しました。

やろうと思えば、個人で部屋を借りてそこをホテル化してお金を稼ぐことができるんです。

このビジネスの市場は時価総額が3兆円と言われていて、電通が1兆8000億円であることを考えると2倍近くの価値があることになります。

 

この3つの話を聞いて、今後は個人としての価値を高める職業に就くべきだなぁと感じました。

 

多くのベンチャー企業について短時間で知れた!

このセミナーの良いところ2つ目は、多くのベンチャー企業を短時間で紹介してくれるところです。

 

Goodfindを運営する株式会社スローガンが厳選して、信頼できるベンチャー企業を20社紹介してくれました。

 

ベンチャー企業はいつ潰れるかわからない不安なイメージもありますが、その中でもプロの目で厳選した会社を紹介してくれるので安心感がありました。

 

話によると、会社の採用の支援を頼まれても、信用ができない企業には断っていたりもするんだとか。

 

紹介してくれた企業の中には、ブルーオーシャン(競合のいない事業)で戦っている企業や、社会的課題に向き合ってITと教育、コンサル、介護事業などをつなげてより良い世の中を作っていこうとしている素晴らしい理念を持った会社もありました。

 

世の中ってすごいな〜とか、こんなことをビジネスにしている人いるんだ!って気づきを得られましたね。

 

ベンチャー企業の選び方について知れた!

ベンチャー企業ってどういう基準で見ればいいかがよくわからなかったんですが、このセミナーで少しコツがわかった気がします。

 

それは会社の従業員数を見ること。

ベンチャー企業には、スタートアップ企業、ミドル企業、メガ企業の3つのフェーズがあるそうです。

 

それぞれにはメリット・デメリットがあります。

 

●スタートアップ企業(50名)

メリット:経営の感覚を身につけられる

デメリット:潰れるリスク、ハードワーク

向いている人:将来経営者を目指す人

 

●ミドル企業(100〜300名)

メリット:会社が急成長する様子を体感できる

デメリット:意外と環境が整っていない。

向いている人:2〜3年目に何か事業を任せてもらえるようになりたい人

 

●メガ企業(300名以上)

メリット:潰れるリスクをあまり考えずにいろんなチャレンジが出来る

デメリット:チャンス少ない、尖った人材が少ない。既存事業に配属される。

向いている人:組織の中で埋もれない自信のある人、インパクトのある仕事がしたい人

 

ベンチャー企業ってだけでひとくくりにしていた自分にとっては3つの分類ができるようになったのはすごく大きな一歩でした。

 

Goodfindは本当にオススメ!

Goodfindはベンチャーに興味のない人も、すっごくためになるのでオススメです。

www.goodfind.jp

 

札幌のセミナーを担当した人はすごく親身に話をしてくれて、個別で相談会をしてくれるくらい真剣に相談に乗ってくれました。

ぜひ、時間が合う人は行ってみるといいと思います。

視野広がりますよー

 

ひよこん