殻破りなひよこ

まだまだ社会を知らないひよっこの「ひよこん」。北海道大学水産学部卒。現在は仙台在住。食品会社で働いています。

就活を終えて気づいた、就活で気をつけるべき5つのこと

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 みなさんこんにちは!

ひよこん(@motokon1226)です。

 

僕は北海道大学の水産学部の4年生で、今は函館に住んでいます。

水産学部は理系の部類に入りますが学部卒で就職する人は結構います。

かくいう僕も、大学院に進むのではなく「就職」することを選び、就活をしていました。

就活は6月の下旬に終え、7月上旬に内定者懇親会があったり、つい先日には会社の経営方針説明会に参加したりしていました。

 

3月から企業セミナーを受けたり、4月から面接を受けたりしていく中で、就活でこうしておけばよかったなぁと思ったことをまとめてみたので、参考までにどうぞ。

 

1.行きたい企業のインターンシップは必ず参加する

どうしても行きたい企業が決まっているなら、インターンシップは絶対行ったほうがいいですよ!

 

インターンシップに行って何がいいかというと、インターンシップ生限定の選考枠を設けてもらい、早めに内定をもらえることです。

 

これは気持ち的にもすごく楽です。友達とかが内定をもらっているのを聞いたりすると、正直不安になります。

それにそこの企業の内定を取れたら就活を終わりにする!というくらい行きたい企業であれば、就活を早く終わらせることができます。自分は2社インターンシップに行ってその後の面接も受けていましたが、他の選考枠より早いので助かりました。

結果的にはその2社にはいかなかったんですが、面接の練習にもなるので行きたい企業が決まっていない人もその企業のインターンシップを受けてみて、早い選考枠で面接を受けることをおすすめします。

 

2.地方と都会での就活の差を意識する

函館での就活は思った以上に大変でした。

 

何が辛いかというと、まず交通費がすごくかかるということ。

 

基本的に札幌か東京での面接だったので、札幌での面接の場合は飛行機での移動をしていました。朝7時半くらいに寮を出て函館空港から丘珠空港まで行き、午後面接を受けてその日のうちに帰るという感じです。 

www.hiyokon.net

22歳までは函館-札幌間は片道5000円で行けたので、これ↑を使っていました。

それでも、札幌にいるよりはお金はかかりましたね…。

 

東京に行くときは、AIR DOの就活割を使っていました。

www.airdo.jp

AIR DOさんには本当にお世話になりました。

修士2年の先輩は東京に泊まり込みで就活をしていたそうで、格安ホテルを1ヶ月単位で借りていたみたいです。こればっかりは地方での就活は不利なんですよね…。

 

あと、もう一つは就活の情報量が都会より得づらいということ。 

都会では毎日のように就活セミナーをやっていて、情報量の格差を感じました。

函館では、大学での週に1回の面接練習や企業説明会などで触れられる情報の量は圧倒的に違います。

北大では、人事の方が直接説明に来る企業説明会が3月いっぱい札幌キャンパスで開かれていたので、3月はずっと札幌にいました。実家は札幌の近くにあったのでそこから30分くらいかけて電車で通っていました。

地方での就活って情報量という部分では圧倒的に都会より不利なんです。

 

でも、その分面接を東京とかに受けに行くと、わざわざ自費で北海道から来てくれてるからそれくらいの志望度はあるんだろうな、と悟ってくれたりします。

ここらへんは地方からの就活の良さとも言えると思います。

 

また、実際にベンチャー企業とか(大手とかは厳しい)だと、「説明会の日程が合わないからSkypeで対応してほしい」とメールすると案外引き受けてくれたりするのが地方就活の良さかもしれません。

「東京在住だったら直接説明会来て」と言われると思うんですが、地方だから仕方ないねってすんなりいくことが多いです。

僕もメールをしてSkypeで面談してくれた企業がありました。

地方は労力は大変ですが、その分待遇も少なからずあるのでそこを利用するのがいいかもしれません。

 

3.様々な職種を見る

これは結構大事。内定をもらった後の不安の解消にもつながるからです。

あれだけ就活でいろんな企業見て決めたんだから、自分の中で後悔はない!と思えるくらい様々な職種を見ておくことをおすすめします。

 

実際に、内定をもらったとき今後の将来を考えたら不安になる人もいます。

俗にいう「内定ブルー」です。

 

僕は就活を通して100社以上の説明会を受けて、1つの会社に決めました。説明会を受けるときは特に職種は限らず、銀行やマスコミ、小売業、商社、コンサルなどなど様々な会社を見ることにしました。

これはなぜかというと、仕事に就いてもいないのにその職種の良さ・大変さがわかるわけもないと思っていたからです。

わざと職種を絞らずに見ることでその中でやってみたい!と思った職種・会社を探すためにいろいろ見たんです。結果としてこの職種よりこっちの職種のほうが興味があるといった、自分の職種への関心度を比較できたのでまずは様々な職種を受けてみると良いと思います。

 

4.面接を受ける企業のスケジュールを調整する

就活をしていく中で感じたのはこれです。

企業の説明会で5月中に内定を出します!と言われていても、実際は6月に延びたりとかするので調整は難しいですが、できる限り調整できるところはしたほうがいいです。

 

具体的には行きたい企業の順に最終面接を受けられるように調整することです。

僕は一番行きたい企業の最終面接が他の企業の最終面接より遅かったので、正直に他の企業にそのことを伝え、最終面接を受けるのを待ってもらっていました。待ってもらったのは3社くらいですかね。

最初は厳しいかなと思ったんですが正直に言ってみると案外すんなり承諾してもらえました。

5.自分の強みを見つける

最後は「自分の強みを見つける」こと。

僕ははてなブログ界隈の人で注目を浴びていたストレングス・ファインダーをやりました。

これすごいですよ。ほんと当たります。

www.hiyokon.net

本にシリアルコードがついていてそれをネットで入力して使うので中古本ではなく新品を買うようにしてください。

本の中身は長文で読みにくく感じる人もいますが、自分の強みの部分は絶対見た方がいいです。強みを生かしたうえでどうマインドコントロールしていくかとかが書かれているので。

「自分の強み」がわかると、自分の感情をコントロールしやすくなるのですごく良いです。それに就活が終わってからも使えます。なにせ自分の原動力がわかるので。

就活生じゃなくてもぜひ買ってみてください。あ、自分ってこういうところから原動力が生み出されてたんだってわかるので。

 

ストレングス・ファインダーは有料ですが、無料でも強みを見つけるツールがあります。リクナビのグットポイント診断です。これも結構あたるのでぜひぜひ。

next.rikunabi.com