殻破りなひよこ

まだまだ社会を知らないひよっこの「ひよこん」。北海道大学水産学部卒。現在は仙台在住。食品会社で働いています。

2016年のこれまでと、2017年のこれから。

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こんばんは。ひよこんです。

 

今年の1月4日にFacebookでこんな5つの目標をたてていたみたいです。

1.寮長を全うする

2.就活を無事終わらせる

3.視野を広げる

4.研究室に入り勉学にいそしむ

5.いろんな人に出会い、とにかく話す

 

せっかくなのでそれぞれについて振り返ってみます。

 

 

----以下、自己満記事です(笑)。それでも見ていただける方はスクロールどうぞ------

 

1.寮長を全うする

これは、就活と同時並行で大変でした笑。でもとても良い経験になったと思います。

 

就活の情報解禁は3月からなのに対して、寮長の任期は1月から7月くらいまで。3年生の1月は単位を取り終わっていたこともあり、やれるだけのことを就活が本格化する3月までの間にしようと寮長でやりたいことのみをやり続けていたような気がします。

 

やっぱり100人をまとめる長は大変ですね笑。

 

リーダーって自発的に何かをするんじゃなくて、受け身の役割なんです。

 

何か寮でトラブルがあったときに寮長は忙しくなります。僕の任期の間には、退寮・入寮の手続きや追いコン、新歓などとやらなきゃいけないこと(決して義務的な気持ちではないです)がたくさんありましたが、そのほかに自分がやりたいこともありました。

主に寮費のシステム化、入寮手続きの簡便化です。今まで手書きで書いていた領収書もExcelのマクロを使ってボタン一つでできるようにでき、入寮手続きも今まで電話だったのがメールやアンケートフォームでの対応に一括化したりと、仕組みを変えることができました。

一つ一つのことを楽にするのもたくさんの労力があり、技術の進歩には誰かの努力がその裏には隠れていることを肌身で感じました。

 

そして僕が寮長をやって一番苦戦したのが、みんなで何か一つのことを作るということ。

 

今までは副会長などサブとしてサポートする役が多かった自分にとって、リーダー的存在は苦手でした。

 

なんでも自分一人でやっちゃえばいいや、みんなにはできる限り負担して欲しくない、そんな気持ちで寮長をしていましたが、寮生委員のみんなはそんな気持ちではなかったみたいです。ガチガチの寄り合い(会議)もよく付き合ってくれていたなぁと思います。長い時だと夜10時から朝の5時半まで会議をしたことも・・・。今思えばもっとやり方があったように思えますが、当時のことを思い出すと、面白くそして良い経験をできたと思います。この経験を糧にしていきたいです。

 

2.就活を無事終わらせる

今年の醍醐味とも言える就活。

ずっと北海道に残るか、上京するかで悩んでいました。

 

結局は上京することに決めました。自分の可能性を狭めたくなかったのと、もっと自分の知らない世界を見て見たいと思ったからです。

 

結論からいうと反省点はありますが後悔はしていません。自分の中では第一志望の会社に入ることができてよかったと思っています。来年の4月からは東京で就職し、もしかすると2年目からは東京以外に大阪や名古屋に行くかもしれません。来年もいろいろなことに悩みそうな年になりそうです。

 

3.視野を広げる

今年は就活していたこともあり、考えすぎるほど視野を広げられたと思います。

 

寮の近くのでっかい図書館に行くことは少なかったですが、インターンやセミナーの他に、ブログやギター、学校祭のスタッフなどやりたいことはやれたんじゃないかと。

 

就活をして行く上で自分の性格について見直す機会もありました。

 

「自分の強みってなんだろう?」

 

この問いに対して、今なら明確に答えることができる気がします。人に伝えるのは恥ずかしいですが笑。

そして視野を広げる中で、選択する力も必要だと感じました。

 

情報が増え続けて行く今の世の中、どの情報を適切な時期に得て活用することが大切です。そのことを学べただけでも、よかったと思います。

 

あ、そういえば今年の12月にKindle Paperwhiteを購入したこともあり、読書量が格段に増えたので、来年もKindleさんでたくさんの本を読んでいきたいですね。

 

4.研究室に入り勉学にいそしむ

 

結論からいうとあまりできていません笑。6月までは就活と寮長、10月までは北水祭といろいろな集大成があったため、片手間で実験やゼミをしていたように思えます。手を抜いてはいなかったですが、もっとやりようはあったような気がします。反省。

 

それでも、今年の4月にあった研究室配属から研究室生活をスタートし、今まで気づかなかった大切なものに気づくことができた気がします。

 

コアタイムが朝9時から夜5時まで。この時間をずっと一緒に過ごす同期5人や先輩方との生活の中で、家族以外の人と多くの時間を過ごし、言葉では表せられない何か大切なものを学べました。

 

研究室生活もあと3ヶ月ですが、とりあえずは卒業できるように卒論を必死に書こうと思います。卒論発表会は2/27なので、それまでは実験に実験を重ねて納得のいく研究室生活を過ごしたいと思います。

 

5.いろんな人に出会い、とにかく話す

 

函館という狭いコミュニティを抜け出して外の世界でいろんな人に出会えた就活。

 

僕に良い影響を与えてくれた人もたくさんいました。懐かしく感じる人にも会えました。

 

そして寮では、退寮が名残惜しくなるくらい思い出がたくさんできました。退寮のときあまり悲しくならないように、寮の人とは関わらないようにしようかなぁなんて思っていた時期もありましたが、それよりも限られた時間の中でたくさん交流したいと思うようになりました。

 

この目標の個人的トピックは【かけがえのない研究室の同期】と【総務部の人たち】です。

 

かけがえのない研究室の同期

研究室の同期は、研究室に入るまで話したことのない人が多かったのですが、夏休みが終わったくらいからそんなことを感じないほど仲良くなりました。

週1で飲み会を開く月もあったり・・・笑。

 

最後の最後に大学生っぽいことをしている気がします。青春ですね笑。

あと1,2年くらいこのままの環境を楽しみたいくらい名残惜しいですね。研究室は第一志望のところではなかったですが結果的には大満足です。

 

総務部の人たち

そして、寮生委員会の総務部の人たち。

本当は寮長の任期を終えて寮生委員会を引退しようと考えていましたが、結局やることになりました。夏の期での総務部は2回目です。

 

がちがちに後輩をサポートするよりも、ある程度ふわふわしていた方がうまく行くんですかね、総務部4人はバランスが取れていたように思えます。率直にやってよかったですね。

 

そして総務部の後輩2人と同期1人には本当に感謝しています。

 

毎月のラジオ収録が楽しかったし、何より苦痛をまったく感じなかったです。11月にはタイヤの問題とかで大変でしたが、最後の最後に良い活動ができたような気がします。12/22の湯の川一泊解散打ち上げも楽しかったですしね笑。

 

 

あー、真面目に振り返ってしまいました。

来年の目標、一応掲げておきます。

 

1.社会人1年目、つながりを大切にする。

→上京して、また一から関係を築いていくことになりそうです。内定者懇親会などで仲良くなった人とかもいるので、その人たちとのつながりを大切にしていきたいです。

 

2.仕事以外の時間を充実させる。

→仕事の時間が必然的に多くなってきますが、それ以外の時間を大切にしたいです。

 

3.溢れ出る学習欲を満たす。

→Kindleで本を読みまくったり、映画見たり、ドラマ見たり、人と話したり、セミナーに参加したり、研修を受けたり・・・やりたいことがまだまだたくさんありそうです。心理学とかプログラミングも独学で学んでみたいと思います。

 

来年は3つくらいに絞ります。おそらく来年は東京で正月を過ごすことになりそうなので、どんな年末年始を過ごすのか楽しみでもあります。2017年がどういう年になるのか、楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

来年もひよこ日和をよろしくお願いします!

 

ひよこん