殻破りなひよこ

まだまだ社会を知らないひよっこの「ひよこん」。北海道大学水産学部卒。現在は東京在住。食品会社で働いています。

4月から準備を重ねてきた北水祭がつい先日終わりました。

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お久しぶりです。ひよこんです。

10月9、10日に北海道大学水産学部の学校祭である「北水祭」があって、なかなかブログを書くことができなかったんですが、ひと段落ついたので久しぶりにブログを書きます。

 

北水祭って何?

函館にキャンパスのある水産学部は,日々水産・海に関するあらゆる研究が行われています。

 

 魚をはじめ海の生き物について研究する海洋生物科学科,魚が住む環境ならびに魚を獲るのに必要な道具について研究する海洋資源科学科,魚を増やすなどミクロな視点の研究を行う増殖生命科学科,魚を薬品や食品として私たちの日常に有効的に利用するための研究を行う資源機能科学科の4つの分野に分けられています。

 

 たとえば,函館名物ガゴメ昆布はこの北大水産学部の研究によって発見されたものなのです。


  このように日々研究に励んでいる水産学部でありますが,その中身はあまり知られていません。そこで,どうしたら私たちの水産学部についてもっと知ってもらえるだろうか?と考え,地域の皆さんと交流しよう!!と開かれるようになったのが「北水祭」なのです!私たち実行委員会はこの精神の下,北水祭を運営しています。

(引用:http://hokusuifes.wixsite.com/hokusui-hp/blank)

 

こんな感じで、北水祭は「北大の水産学部」と「地域の方」との交流の場、「学生同士」の交流の場を作る目的で運営してます。

 

北水祭に入ったきっかけ

僕は大学1年の頃、どのサークルに入ろうか色々な新歓に行って、「北大生協学生組織委員会」か「北大祭事務局」のどちらかで悩んでました。

結局、高校の生徒会で仲の良かった友達が行くことにした「北大生協学生組織委員会」に一緒に行くことに。

 

そして、学生委員会に入っていろんなことを経験して、すっごく濃密な二年間を過ごせたのですが、「北大祭事務局」に入っていたらどんな大学生活を送っていたんだろう…と少し物足りない気持ちにもなったんです。

 

北大の水産学部は、3年生からは札幌キャンパスから函館キャンパスに移行して、二年間函館で学生生活をするのですが、何やら、函館キャンパスでも大学祭をやっているらしい…ということで去年の4月に北水祭の新歓に行ったのがきっかけでした。

 

北水祭に入って、いろんなことを経験できた。

北水祭に入って、いろんなことを経験しました。これはこれから社会に出ても教訓になると思います。

1.自分の限界に挑戦できた

一つは「自分の限界に挑戦できた」ことでした。

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これは3年の頃の北水祭直前のTo do リストです。

正直こんなにタスク管理に気を使うとは思いませんでした…。

 

学生委員会のときと違うのが、圧倒的な人手不足…。

これは一人一人のタスク量の多さに関わってきます。

 

僕の担当しているイベント部門は、直前のタスクが半端なくて、それに加えて学科の模擬店の担当にもなってたので、何かと大変でした。。。

 

でも、後になって振り返ってみると、限界に挑戦できて良かったなーって思います。

限界って挑戦してみないとどこまで限界なのかわからないんですよね。

 

改めて自分の限界がどこなのか、これからの課題は何なのかが分かってそれだけでも実りがありました。

 

2.後輩を育てる難しさを実感した

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2年目の北水祭は、後輩がイベント部門に4人。

それに対して僕が1人サポート役として所属している感じでした。

後輩にどうアプローチしていいのかっていう加減が難しかったです。

 

後輩にはできる限り自分がしたいことをしてほしいし、何より達成感を味わってほしいなぁと思ってたので、やりたい!と思うことはできる限り優先するようには心がけていました。

 

でも、やりたいことだけじゃなくてやらなきゃいけないこともあって、それをどれだけ後輩にふれるかが課題でした。

 

1年やってる分自分でやったほうが早く終わることが多いですが、それでも来年のために知っておいてほしいことはあって…でも進んでやりたくなるような内容でもなくて…といった葛藤があって、「うまく伝える」って難しいんだなぁと思いました。

 

3.団体ごとに違う問題を抱えていることを感じた

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学生委員会で抱えていた問題と北水祭で抱えていた問題。

それぞれ関わる人が違うからこそ、問題点も異なりました。

 

北水祭の問題は、人手不足。深刻な問題でした。

今年は10人近く後輩が入ってきてくれたのでなんとかなりましたが、上と下の人数バランスが同じくらいじゃないと、やっぱり難しいなぁと。

 

4.やっぱり一番大切なのは"誰と"やるか

大切なのは"誰と"やるかだと思います。

その面では、僕はすごく恵まれていたと思います。

 

一生懸命な委員長とそれを支える同期、そして真面目な頼もしい後輩が入ってきてくれて、2年目も北水祭をやって良かった!とそう思えました。

 

結局は、誰とやるか。その要因は大きな達成感・満足感につながるんだと思います。

 

こんな感じで僕の大学生活最後の学校祭が終わりました。来年には函館ではなく東京にいると名残惜しい気分です。

 

あ、そういえば、達成感を感じた後のビールは美味しかったです笑。

 

ひよこん

 

来年も10月中旬に行うと思われるので、興味のある方はぜひ函館に!

僕が直前になってWixでちょちょいと作ったホームページを載せときます笑。 

hokusuifes.wixsite.com