【ひよこん変態エピソード】クリスマスに欲しいものは「ストップウォッチ」だった。

今から、僕のストレングスファインダーの強みである

「規律性」にまつわる思い出とそれがどのように今に生かされているかを書きたい。

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僕は、昔からストップウォッチが好きだった

僕は、小学校の時から、公文で算数をやりはじめた。
周りがやっているのを見て、自分をやりたいと思ったから母にお願いして算数だけやらせてもらった。
公文では、プリントそれぞれに上の方に時間を書くスペースがある。

何時何分に初めて、何時何分に終わったのかを記入することになっている。

そこで、実際、このプリント1枚にどれだけの時間がかかったのか把握できるようになっている。

先生からはよく「時間を意識して算数をやろう!」と言われていた。

僕も、早く正確に解けることが大切だと思い、ストップウォッチで熱心に時間を測って早く正確に算数ができるように毎日プリントをやっていた。

そのころからストップウォッチが好きだった。

算数ができるようになって、褒められるようになった

小6の頃には、もうすでに高校1年の単元をやるまで進んでいた。

なぜそこまで行けたかというと、単純に算数・数学が好きだったのもあるけど、

時間を意識して、プリントをやって、時間内に終わって褒められたからというのが大きいかもしれない。

時間を意識してやって、その通りに終わることに快感を覚えていたからこそ、どんどん次の単元に進めて行けたんだと思う。

「丈夫なストップウォッチ」が欲しいとクリスマスでねだる

今まで100均で買ったストップウォッチは、結構壊れやすくて、個人的に丈夫なストップウォッチが欲しいなぁと思っていた。

そんなときに、母親から

「クリスマスプレゼント何か欲しいのある?サンタさんに言っておくね」

と言われ、とっさに

「ストップウォッチがいい!丈夫なやつ!」

といったのを覚えている。

その頃流行っていたゲームも確かに好きだったけど、ストップウォッチに対する愛にかなうものは、僕の中ではなかったんだと思う。

母親は怪訝な顔をしながら「本当にいいんだね?」と言って、「うん」と答える。

今思えば「なんでこんなに執着していたんだろう…」ってくらい欲しかった。

クリスマス当日に丈夫なストップウォッチが枕元へ 

朝起きると枕元にストップウォッチがあった。

確かSEIKOのこんな感じのストップウォッチだったと思う。

なんとも言えない嬉しさを感じて、その日から毎日首にかけて時計がわりにも使っていた。

とにかくストップウォッチが好きだったし、クリスマスのプレゼントでもらったものだから、絶対大切にしようと思ったのは覚えている。

それから、何にでも時間を測るようになった

持ち歩いているので、ことあるごとに時間を測るように。

例えばゲームの時間。1日1時間までと決まっていたのでゲームを始めてストップウォッチをカチっとして、それから時間になったらオフにする。

あとは、人前で話すときもストップウォッチを使ってどれくらいでどの情報量を話せるのか測ったりもした。

こんな感じで、僕の中での秒単位の時間感覚がストップウォッチで培われていった

高校の時、東進で「授業を必ず時間内に終わる」講師に出会う

www.youtube.com

高校の頃、東進で今井宏さんの授業を受けて、感銘を受けたことがある。

必ず1時間30分ちょうどで授業が終わるのだ。電通に勤めていたこともあるらしいからその広告の秒数単位での時間感覚が授業で活かされているらしい。

「ライブ」というからには、やっぱりホントにライブで収録しなければウソになる。きっちり30分、時間内にピッタリはまるように、細部に至るまで工夫して、収録に臨んだ

(引用元:Fri 170526 新宿でLINE LIVE収録/出番よ来い♡出番よ来い/北海道で旅情のトリコ | 今井宏オフィシャルブログ「風吹かば倒るの記」Powered by Ameba)

ブログにはこんなことが書かれている。 1コマの授業を必ず時間内にぴったりはまるように、毎回準備しているらしい。

かっこいいと思った。

それからは、自分も何か人に話す機会があるときは、時間を意識して話そうと思った。

就活の1分間スピーチがちょうど一分で終わるように

それから時が経って、大学の3年生の集団面接練習で、「1分間の自己PR」をすることに。

今までストップウォッチを持っていたので、どれくらいの時間で1分になるのか感覚でわかるようになっていたので、ストップウォッチをみなくても1分間でスピーチがちょうど終わらせられるようになった。

練習だったけど、面接官に「ちょうどだね!」と褒められた。よっしゃ!

そして今、会議中の話し合いで時間を意識して話せるように

今入社している会社では、研修で1人で大多数に意見を発表する機会がある。

そこでも時間を意識して話せるようになった。

だいたい1,3,5分でどれくらい話せるかも感覚ではあるけどわかるようになってきた。

「規律性」という強みが生かされている経験はたくさんあった

ストレングスファインダーで診断をしたときに、この「規律性」という強みは、確かに!と納得したけど、自己分析していくうちに、実はそれを具体化する経験や考え方が過去にたくさんあったのに気付かされた。

ストレングスファインダーはただ、診断をするだけじゃなくて、その出てきた強みと、今までの自分を振り返ってみることでより深く活用ができるのではないかと感じた。

僕はもっともっとストレングスファインダーを深掘りしていきたい。

 

本日の学び
  • ストレングスファインダーと過去の体験を結びつけると、自己理解が深まる!
  • 変態チックだったことを深掘りしていくと、無意識な習慣、自分の才能に気づける!

 

ひよこん