ブログの毎日投稿を一週間続けてみて気づいたこと

こんにちは。ひよこん(@motokon1226)です。

大学の頃、ブログを立ち上げて社会人になってから長らく放置していましたが、最近また毎日投稿を始めました。

ブログの毎日投稿は、大学生のころに3ヶ月ほど続けたことがあるのですが、改めて毎日投稿を続けて気づいたことがあったのでシェアします。

アウトプットとインプットはセットである。

大学の頃からずっとブログを拝見している、あんちゃ(@annin_book)さんのツイートを引用しました。
そのツイートには「インプットはアウトプットが前提で、アウトプットはインプットが前提である」と書かれています。

最近、毎日更新をしていて、日常の小さなことにも目を向けるようになりました。

あ、この本はブログでレビュー書いてみたいな。

どうしたら、もっとブログを読んでもらえるんだろう…?

ブログのネタ何かないかな…。あ、あれがあるじゃん!

こんな感じでブログでアウトプットを続けることで、インプットの質が上がりました。
イメージとしては、アウトプット先があるから、インプットがスムーズにできる感じ。

今まで本を読み続けて、アウトプットをすることがなかったものもありますが、そのような本はあまり記憶に残っていないことも多いですし、アウトプットがあるからこそ記憶にも残り、脳の引き出しにしまっておける気がします。

インプットした情報はアウトプットしないと時間が無駄になる

インプットが過多の場合は、情報収拾しても頭に入ってこないので学習効率で言うと下がってしまいます。


こーせい(@h_0918_k)さんのツイートにも書かれていますが、インプットした情報をアウトプットしていくことが大切だと思います。

『アウトプット大全』という本でアウトプットの重要性について、樺沢さんは以下のようにおっしゃっています。

「断言しましょう。圧倒的に結果を出し続けている人は決まって、インプットよりアウトプットを重視しています。」

この著者の樺沢さんもアウトプットがすごく多い方で以下のようなアウトプットを続けているそうです。

・毎日、午前中は執筆時間で年3冊の本を出版
・メルマガ、Youtube、Facebook、ブログを毎日更新
・月6回の病院診察
・月20冊以上の読書と書評を公開
・月2,3回のセミナー、講演活動(いずれもオリジナルで新規の内容)
(『神・時間術』の「はじめに」より引用/著者:樺沢紫苑/大和書房)

単純にアウトプット量がスゴイ。このことは『神・時間術』という本に書かれています。ちなみに樺沢さんの本は結構読んでいて、この『神・時間術』も僕がとても好きな本です。

インプットしても覚えていなければ意味がない

樺沢さんの本で一貫して書かれているのはこういうことなんじゃないかなと思います。

インプットする目的は「情報を活用するため」として僕は捉えています。そのための手段として覚えておく手段は必要かなと。

その覚えておく手段として手っ取り早いのは「アウトプット」なんです。

だからこそブログで毎日更新もするし、人に本を紹介してみるし、人前で話してアウトプットします。そうすることで忘れない。エピソード記憶として頭の引き出しに情報が置かれてるような感じです。

なんのための「インプット」なのかを考える。

僕の場合は、先ほど書いたようにインプットの目的は「情報の活用をするため」と書きましたが、人によってニュアンスが違うかもしれません。

例えば、資格の合格のため、常識をつけたいから、暇つぶしなどなど…。

でも忘れてはいけないのは、何のためにインプットをするのか、その目的を意識しながらインプットすることだと思います。

僕はこれからもブログを更新し続けます。

とりあえず一週間達成したのですが、思ったより楽にブログをかけました。
もしかするとインプットしまくっててアウトプットを欲していたのかもしれません。

これからできる限り毎日更新を続けて一ヶ月はまず続けていきたい、と思います。

これからもこのブログを暖かく見守っていただけたら幸いです。

【要約&書評】<5分でわかる>「アウトプット大全」 / 樺沢紫苑 (MARKE STEP)

 

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