Kindleも良いけど結局、紙の本も捨てがたかった。【電子書籍と紙の本の使い分け】

こんにちは、ひよこん(@motokon1226)です。

初めてキンドルを買ってからもう3年以上経ちました。
3年前に「Kindle Paperwhiteを購入したら、紙の本を買うのがばかばかしくなった」という記事を書きました。
Kindle Paperwhiteを購入して紙の本を買うのがばかばかしくなった

Kindleを購入してからというもの、BOOK OFFやTSUTAYA、紀伊國屋にいくことは格段に減ったのですが、でも最近あることに気づきました。それはKindleだけでは出会えない本がある、ということです。

Kindleでは出会えない本がたくさんある。

Kindleで買える本・漫画は近年増えてきていますが、それでも古本や新書でもKindle対応ではない本が結構あります。

つまり、Kindleでは出会えない本がまだまだあるんですよね。
そのため、Kindleだけでは出会える本の世界が狭まってしまうような気がします。
(しかも良い本に限ってKindleがなかったりする笑)

Kindleは3年前の記事でも書いたように以下の利点があります。

①目が疲れにくい
②本棚を持つ必要がなくなる
③充電してから最大6週間読み続けられる
④軽くて、読みやすい。
⑤紙の本以上の情報が手に入る。
⑥紙の本より安い

でも、Kindleだけにすると本の世界が狭まってしまうので、使い分けが一番良いのかなと思います。

結論としては、Kindleと紙の本の使い分けがおすすめ。

使い分けという点では、その本を買いたいという目的の本がある場合はKindle、そうでない場合は紙の本が良いのかなと思います。

その本を買いたいという目的がある場合、amazonなどで検索してKindle対象本か確認をします。
Kindle対象本の場合はその場でポチッとするだけですぐ読めるのが良い点です。もしKindle対象本でない場合はメルカリなどの中古本がないか基本的には探します。(中古本が嫌な本は本屋に行く)

 

目的がない場合は、本屋に行きます。そして読みたい分類の本棚をざっと見て気になる本をいくつかピックアップして「はじめに」を読んでみます。「これは良さそうだな」という本があれば購入する形です。

 

ちなみに、この目的別の使い分けにシフトした理由は、本屋に行く楽しみを忘れたくなかったからです。
Kindleだと、検索して読むという自分の興味がある本や分野だけヒットしますが、本屋に行くと突然の出会いがあるじゃないですか。例えば、下の記事で書いている「戦略読書」という本も、BOOK OFFに行かなければ買わず、読むこともなかったかもしれません。
僕がマーケティングを学ぼうと思った理由

ちなみにKindleも、突然の出会いがあったりします。


きんどうさんというKindleのセール内容とかを発信しているかたがいるのですが、その方のツイートを見て安くて買ったりすることもあります。また、amazonのこの本は他にこんな本も買っています。という欄から他の本を探してみたりもできます。

結局は、Kindleも紙の本もどこまで本の世界を広げられるか。

今回、この記事で言いたかったのは、これです。

結局は本をする目的が何なのか。僕は本を読むのは「世界を広げたい」という目的があります

そのような読書の目的があると、買う本をダイレクトに決めている場合はKindle、目的なくこんな分野を読みたいなぁといった感じで本を探す場合は、本屋に行ってみたりすることで世界を広げるような突然の出会いが良かったりします。

みなさんは電子書籍、紙の本どっちが好きですか?