本を安く買うのではなく、定価で買ってすぐ売るのが最強だった【本の出口戦略】

こんにちは、ひよこん(@motokon1226)です。

大学の頃にkindleを買ってから、紙の本を買う機会が最近は減っていました。理由は「がさばるから」です。

kindleを持ち歩けば、kindle1個で旅行先に大きな荷物を持たずにたくさんの本が読めますし、好きな時に見返せるのがとても便利でした。しかし、紙の本も紙の本で良いところがあるなぁ、と思い先日、本屋で購入。

漫画版だったので、スラスラ読めて1日で読破しました。そして、内容を頭に残すためにインプットした情報をブログにアウトプット。

さらにアウトプットした日に、メルカリに思い切って出品。


すると5分も経たずに、メルカリで購入希望が現れ、先ほど発送してきました。

この一連の流れの中で感じたことを書いていきたいと思います。

まだ価値の高い新書を買うならこのサイクルが良い

新書を買うときに定価の金額を見て、少し高いなぁと思う本があっても、

定価で買う → すぐ読む →すぐメルカリで売る

この流れができれば、ものの数百円の出費で本を読むことができます。

今回の「漫画編 バビロン 大富豪の教え」でいえば、定価で1700円でメルカリで1400円ほどで売れたので本を読むのに300円ほどしかかけていないことになっています。

梱包・発送代を引いても500円くらい。本の出口戦略を考え、メルカリで定価近く売れる本はこのサイクルであれば迷わず買えそうです。

売るから逆に頭に残る。

「メルカリで売る」と決めていると、本を読み返すことができなくなります。

そのため、頭に残そうと必死で読み進めます。さらに僕はブログでアウトプットしたことで本の中の知識・情報をブログを通じてアウトプットすることができました。しかもブログで書くことで

・内容を整理する機会が与えられる

・人に説明しようとするから、理解していることをアウトプットする

・ブログを通じて後で見返せるので、忘れたとしても備忘録になる

こんなメリットもついてきます。まさに一石四鳥ですね…!

きっかけは、ミニマリストしぶさんの「物の出口戦略」

ミニマリストしぶさんの本には、「物の出口戦略」というタイトルで同じようなことが書かれています。

今回はこの「物の出口戦略」についてのツイートをきっかけに実践してみました。

物の価値に敏感になり、それをうまく活用する

物の価値は流動的であり、相対的です。

今まで売れなかったものが売れるようになったり、その逆も然り。芸能人が使っているとテレビで宣伝したら瞬く間に売れて価値が上がったり、コロナウイルスの影響でマスクが売れたりと、物の価値を左右するのは環境要因が大きいです。

しかし、そのものの価値の流動性を逆に活用すれば、今回のように定価の本を500円近くで読むことができます。

僕は、このサイクルで本を読み続けて知識を蓄えていこうと思いました。